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基本ノンフィクション、時々妄想。KYOKOの偏愛S傾向な気まぐれてきとーブログ。性的表現、SM、主従、女性上位を不快に思う方はご遠慮ください★



プロフィール

Author:KYOKO
種別:男女関係=主従関係のS痴女
嗜好:乗る、締める、踏む、打つ、蹴る、塞ぐ、潰す、 噛む、刺す、剥す、刻む、壊す、 舐めさせる、嗅がせる、 飲ませるetc
好物:男の困り顔、涙目、土下座、悲鳴、傷跡、彼氏や奴隷の腕枕と膝枕
得意技:うっかり、方向音痴、遅刻
必殺技:意地悪、八当り、逆ギレ、処刑



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顔面騎乗物語(4)
待ち合わせ当日、ホテルに行く前に某有名SMショップに案内された。
最初は「店員にコイツが奴隷だと思われるのはいいけど、私が愛人や奴隷だと思われたら嫌だな…」と乗り気ではなかったのだが、いざ入るとところ狭しと並ぶ初めて見る大人の玩具やSM道具を目の前にして社会科見学のような気持ちで店内を歩き回った。

店内をぐるぐるしていたら奥に鞭のコーナーを発見した。生まれて初めて鞭を手にとる。
それを見ていた彼は「もし気に入ったのならプレゼントさせていただきます」と言う。
コイツが鞭に興味があるとは聞いていないけれど、私に薦めるってことは興味があるのだろうか。(←疑心暗鬼)
堂々と人を殴れる(←当時はそう思ってた)ことに憧れはあったけれど、私は鞭自体には特別興味がなかった。
ところが、この日彼が待ち合わせ時間や場所をこちらの都合も確認せずに指定してきたことに腹を立てていた私は、ひらめいた。
彼の申し出に、少し考えて首を縦に振る。
店内にある鞭で一番革が固く厚そうなバラ鞭を選ぶと「コレが気に入った」と告げ彼に手渡した。


ホテルについてからソファで顔面騎乗の体位や経験談をしていると、会話が途切れたタイミングで、先ほどの鞭で少し試し打ちをなさいますか?と聞かれた。

試し打ち?私が打つという言い出す前に??

彼の「なさいますか?」は「してくれ」に聞こえた。
やはりコイツは私に打たせたくて鞭をプレゼントしたのか?

そんな考えが頭を過った瞬間…私の腹立ちはピークに達した。
私の行動をコントロールしようとしたこと、こちらの都合も聞かずに今日のシナリオを描き実践しようとしたことの全てが猛烈に腹立たしい。
目の前の下僕という皮を被った身勝手な男を思い知らせなければという気持ちだった。


本当は彼にそんなつもりはなかったのかもしれない。
今思えば、純粋に初心者の私が興味を持ったものを手にさせたい、S女の新芽を育て可能性を拡げてやりたいという親心にも似た気持ちだったようにも思える。
試し打ちを勧めたのだって、彼なりの気遣いだったのかもしれない。
しかしその時の私は彼の行動を罵りながら、ベッドに彼を勢いよくうつ伏せに押し倒し、逃げないように馬乗りになった。

彼は私の予想外の行動にオロオロしながら謝罪の言葉を述べたが、私は何度目かのお許しくださいを聞くまで背中から腿にかけて鞭で力任せに打った。
彼は抵抗はしなかったが、興奮もしておらず、本気でビビッていた。
私は気分が良かった。


鞭が止むと彼はこれまで見せたことのなかった真剣さで土下座をしながら詫びた。
私は土下座した彼の頭を履いていた靴のまま踏みつけ、私が彼の何に怒り勘に触ったかを諭す。

40近く歳上の男が私に鞭打たれ、足蹴にされ、謝罪し、許しを請うている。

私は初めて自分がこの男より本当の意味で優位に立ったことを実感した。
男を征服し支配するのを好む自分の癖に初めてリアルに向き合い、M男相手にサディスティックな昂りを感じた。
私の求めていたのもはこれかもしれないと思った。

その日の顔面騎乗は今までとは違って私に主導権があり、完全に私が呼吸のタイミングや加重をコントロールした。
下からはもう何も聞こえてこない。
それを確認したかった。
衣服の汚れは気にせず、ただ男が苦しがる様子を観察し、自分の鏡に映る姿に気をよくし、圧力と重さを駆使して男の苦痛を愉しんだ。

続く

テーマ:SM - ジャンル:アダルト


顔面騎乗物語(3)
その後は3週間ほど2~3日おきくらいのペースでメールでのやりとりが続いた。

ベテランMは奴隷としての経験が長いと言っていたが、専属奴隷としてというより気に入ったプロの女性の元に通い続けることで奴隷気分を味わっていたのではないかと思う。
奴隷のように女性に仕えたり、顔面騎乗を初めとする乗り系のプレイ以外には興味がないようだった。
長年後腐れなく綺麗にクラブや個人営業しているS女性と割り切って遊んでいたのだろう。
そんな彼からすると、私のようなド素人初心者S女は新鮮だったようで、彼は私に自分の心が囚われていることに戸惑っている、まるで年甲斐もなく恋をしているような気持ちだ・・・と恋文のようなメールを何度かよこした。

最初から彼はS女>M男という姿勢を崩さなかったし、私も彼に対して目上の人間という意識は端からなく、それは当たり前のことのように思えた。
そして、私はこの3週間で彼に対する認識が「相談に乗ってくれるベテランM」から「私を慕う爺M」に変わり、さらに身分の差が開いたが、それも自然なことだった。
男の好意を逆手にとるのは女の得意技なのだ。
理由はどうあれ、分別のつくいい年をしたM男が3廻り以上歳の離れた小娘S女に一方的に熱を上げている。
私が優位にあるのは当然だ。


ある日彼からメールが来た。


「○曜日はお暇でしょうか。××にお連れしてからホテルへ行き、△△で食事をしてから●●にご案内したいと思います。お時間は15時、待ち合わせ場所は□□駅前でいかかでしょう。」

私はなんだか腹が立った。
曜日、場所、時間、レストラン、ホテルに行くことまでもう決まってるんだ?
なんだか顔面騎乗をさせられるちゃうって感じが鼻につくし。
好きにしていいとかいいながら、もっとこうした方がとか言うんだよなぁ。
なんか思ってるのと違う・・・これは確かめなければ。


大きな会社のすごく偉い人だった彼は洗練された経験豊富な紳士で、エスコートも気遣いも同年代の男より格段に上で女性慣れしていたが、決定的に私と合わない部分があった。
それまで付き合ってきた男達は私の意志を最優先し何かとご機嫌を伺うのが常だったのに対し、彼は女性にアドバイスを与えたりレクチャーするのが好きなようで、振る舞いはスマートで一見物腰柔らかに見えるのに意外に強引なタイプだった。
私は普段は温厚でのんびりしたタイプに見られる(そう振舞う癖がついている部分もある 笑)のだが、実はプライベートで男にアレコレ指図されたりリードされるのがトコトン苦手な、メッポウ我が強い女なのだ。
見方を変えれば、彼の言動はエスコートの類といえるのかもしれない。
しかし自分が彼より優位な立場にあると思っていた私には彼の行動を見過ごせなかった。

続く

テーマ:SM - ジャンル:アダルト


顔面騎乗物語(2)
ベテランMは喫茶店で話をした後、人には聞かれたくない話だからとりあえず人の居ないところで話しましょう、とホテルに私を案内した。

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テーマ:SM - ジャンル:アダルト


顔面騎乗物語(1)
小学校2年生の夏休みのある日。
おそらく人生で一番最初に私の意志でお尻に顔を埋めさせられたのは二歳下の実弟だった。
私の宿題のプリントに落書きした罰、という名目で。


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テーマ:SM - ジャンル:アダルト


まとめレス&新しい試み
コメントみるとやっぱり皆好き嫌いあるのねぇ。

意見を募っておいてなんだけど、私はやっぱり尻の下からの
要望を汲んで満たすのが苦手なんだとわかった。
これはS性癖とは別のS気質からくるものだろう。
私に飼われる奴隷の苦労の本質はここにあるのかもしれない。

もちろん、私の彼氏や奴隷じゃないM男くんの意見に罪はない。
だから好きに書いて欲しい。
ただし、辛い!苦しい!勘弁です!
って話の方が個人的に萌えマス(笑)


でね、色々思うこともあったので、今回いただいたコメントは
それぞれに含まれるテーマを抽出してブログのネタにしま~す。
意見を募っておいてそれをネタにするなんて
人の褌で相撲をとったあげく褌を奪い取るようなもんだけど…
まぁよしとしよう(; ̄∀ ̄)


例えば今思い浮かぶのは

奉仕はアリorナシ
物派vs人派
こんな顔面騎乗は嫌だ
顔面騎乗のマナー
顔面騎乗拷問考察

などなど。


コメントくれたM男くん達は、落ち着いたらアップする予定の
エントリーがレス代わりってことでよろしくです♪


それから…秘密のコメントくれたM男くんへ。

秘密にするどころかエントリーにアップしたいテーマなので
書いちゃっていいかな?いいよね?ね?(笑)


以上まとめレスでした★

テーマ:SM - ジャンル:アダルト



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