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基本ノンフィクション、時々妄想。KYOKOの偏愛S傾向な気まぐれてきとーブログ。性的表現、SM、主従、女性上位を不快に思う方はご遠慮ください★



プロフィール

KYOKO

Author:KYOKO
種別:男女関係=主従関係のS痴女
嗜好:乗る、締める、踏む、打つ、蹴る、塞ぐ、潰す、 噛む、刺す、剥す、刻む、壊す、 舐めさせる、嗅がせる、 飲ませるetc
好物:男の困り顔、涙目、土下座、悲鳴、傷跡、彼氏や奴隷の腕枕と膝枕
得意技:うっかり、方向音痴、遅刻
必殺技:意地悪、八当り、逆ギレ、処刑



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悪魔の針
針を刺すってのは私が最も興奮するSM的行為の1つだ。

騎乗、家畜遊び、舌奉仕、人間ウォシュレット、圧迫、人間家具などは、名称は知らんかったもののSMを知る前から彼氏相手にしていた、俺様で姫様な彼女だったので、実は自分の中ではあまりSM感覚がない。
人間便器も人間ウォシュレットの延長だから、同じようにSM感覚がないんだな。
だから私にとってこれらは、M男にする行為っていうより親密な男子にする、させる行為なんだけど、鞭と針(ピアッシングも含む)はSMを知ってから覚えた行為だからか、SMしてるぅ~♪な感じがするし、M男にしかしない行為だ。

その上青犬が最も苦手な行為の一つとくれば、愉しさも興奮も倍増するってもんで、今は針が好きというより青犬に針を刺すのが好きなんだと思う。

しかーし、刺される側にたつと、あんなに魅力的に思えた針が憎たらしい存在に思えてくる。

実は今朝も、起き抜けに二の腕をゴムゴムしたチューブでギュイーンとひっ縛られ、ぷっくりと浮き出た血管ににゅっと針を刺されてジョワ~と採血されたんだけど、恨みこそすれ全く楽しくない。
退院したら青犬にも同じようなことしてやるぅ(涙)と思いながら、日々悪魔の仕打ちに耐えている。

ただこうしてほぼ毎日針を刺されているおかげで、血管を探る手付きや手際だけで相手の熟練度がわかるようになっちゃった。
不思議なことにベテランでも下手な人はいるし、まだ若いのに凄く上手な人もいるのだよ。

上手い人は最初の一刺しすらほとんど痛みを感じないし迷いなくスッと刺すけど、下手な人は血管を探して針入れてからも、更に微調整して探る感じ。
コレは痛いし内出血間違いなしの最悪のパターンなんだけど予測だけでは「別の人に代わってー!」ともいえず、刺される前から「あー、今日は痛いのか…」と絶望的な気分で処置を待つことになる。


ってなわけで、今日も朝から絶望を味わったKYOKOさんなのでした。


結論

針を刺されて勃ったり濡れたりする人の気が知れない

監禁
あの日初めて彼と会った時、私は胸がドキドキしてとても苦しかった。
胸をしめつけるような感覚に襲われて苦しい、こんなことは初めてだ、と彼に話した。

彼は私の話を聞きながら、私の頬を両手で挟むようにしてから、すっと首筋に手を這わせた。

「ちょっといい?」と言いながら、私の洋服の下から男らしくない華奢な手をそっと入れてくる。
私が自分から脱ごうとすると、「このままで」と制された。

へぇ、着衣のままでいいんだ?
私はこういうときはいつもさっさと脱いでしまうけど。


彼が私の胸の膨らみに沿うように手のひらをあて、そっと触る。
私が深く息をすると、脇腹に手を滑らせ、ゆっくり指で肋骨をなぞる。
私がくすぐったさに身を捩ると、彼はごめんと笑ったあとで

「今日はあなたをこのまま帰せる自信がないんだよなぁ、大丈夫?」

と真顔で聞いてきた。

大丈夫なわけない…でもこの男に帰さないって言われたら、私は帰れないんだろう。
あぁ、もっとまともな下着を選べば良かったなぁと心の隅っこでちょっぴり後悔する。


ほどなくして、痩せて神経質そうな眼鏡の男がやってきて、ベッドがひとつあるだけの薄暗い部屋に私を連れて行った。

下着を取り去ってベッドに横になるように促され、私はそれに従う。
痩せ眼鏡は後ろからぴったりと身体を寄せ、私を抱えるようにして体勢をかえさせる。

もっと僕に寄りかかって体の力を抜いて…そう、深呼吸して…楽にして。

痩せ眼鏡が、無理矢理リラックスさせた私の胸にひんやりとしたローションを塗りたくる。
薄暗さに目が慣れてくると、自分が霰もない格好だってことに気がついた。

が、痩せ眼鏡は胸にしか興味がないのか、私の身体の角度を何度も変えさせ、ポーズを注文しては胸の写真を撮ることに夢中だった。

執拗に胸だけってのはマニアっぽいと思う。
これもあの彼の指示なんだろうか。


痩せ眼鏡に解放されてほっとしたのも束の間、彼の部屋に戻ると

「今日から当分24時間休みなく監視するから。色々不自由だけど我慢してもらうよ」


厳しい顔で私を見つめながらそう言った。


あぁ…私はこのままここに監禁監視されるのだ。
私の意思などおかまいなしに。


困惑する私を尻目に、今すぐ部屋をとるからと手慣れた様子で電話一つで部屋を確保する。

今まで相手を帰さないことはあっても私が帰りたい時はとっとと帰る、それが私のルールだったのに。
今の私には帰る権利も部屋を選ぶ権利もない。
青犬の気持ちがほんの少しわかる気がした。



監禁部屋に向かう途中で、強烈な痛みに襲われた。
心臓がバクバクする。
目の前が暗くなる。

部屋に運ばれベッドに寝かされ、彼の下僕女達に服を脱がされる。

二の腕を締め付けるように拘束され、ぺしぺしと叩かれて手の甲に針をさされたり、胸や腹をまさぐられる。

「ここ?痛いのはここ?」

下僕の中で一番偉そうな年配の女が急かすように返答を求めながら、私の痛む部分をぐいぐいと押す。

痛いと知りながら痛い場所を弄るのは私の得意技なのに…。
やられると腹がたつ。

押されてさらに胸が苦しくなる。
痛みの波に意識が飲み込まれそうになりながら、背を丸めて耐えていると

「痛かったら痛いって言いなさい?我慢していてもわからないのよ?
あらっ!これはまたセクシーな下着だこと。
着替えはもっと地味なものにしてくださいね!
全く…最近の若い人は…ブツブツ…」



だーかーらー、あんたが押してるところは声が出ないほど痛いのよっ!
こんな目に遭うなんて思ってなかったからTバックだっつーの!
こっちだって、全く後悔してないわけじゃないのよ!
Tが恥ずかしくないほど若くはないわよーーっ!
悪かったわねーー、くそばばぁーーー!

朦朧としながら心の中で毒づいて意識を失った。


*********************************


というわけで、最低2週間、この悪魔のような白衣の天使達に病院で監禁されて暮らすことになったのが今から10日ほど前のこと。

胸が痛苦しいから風邪かと思ったら、地味な心臓の病気でしてね、1日中心臓の動きを監視されて動きも行動範囲も制限されている。
監禁に近い軟禁状態の入院じゃ。

とはいえ、病状は命に別状ないレベルまで落ち着いたからご心配なく。
あとは病院で食べて寝てぐうたらしてると治るんだって。
随分幸せな病気だね(笑)
こんな監禁プレイならS女だって耐えられるわい♪
そして私ってば、素晴らしい回復力だそうですよ、ブラボー。
美人薄命ってのは迷信かな?(←ヲイ)


まぁ今のところ、彼氏が病室にベッタリ、隙を見て青犬をピンポイントで見舞いに来させて、更に暇潰しに対応するメール奴隷を配備。

そしてそして、ちょっと好みのタイプの主治医の後ろにもれなくついてくる若い研修医がもろ好み!ドストライク!

彼氏が出入りしてなきゃなんとか…なるかは別だが、わりと楽しい入院生活を送っとる。



けど、流石に健康になればなるほど退屈だよぅ(´Д`)

朝6時起床、夜9時消灯、1日三食、ヤニ抜き、カフェイン抜きなド健全な生活って退屈極まりないのよ。
24時間心電図を取るから、洗面と入浴とトイレに行く以外はベッドの上にいなきゃならん。

入院当初に比べると性欲は適度に復活してきたけど、脈が早まるようなことすると、看護師がすぐ様子を見に来そうな状態で、オチオチ所属男子とイチャイチャもできない。

しかしさすが変態脳!
例えどんな環境にあっても、妄想やネタにはことかかないんだなと思い知ったね。
病院ってSMネタ満載なんだもん(笑)

つうわけで、退院するまで携帯でベッドの上からちょびちょび更新しまーす。

土下座スパイラル
先日テレビで土下座で笑いをとる芸人を見た。

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目から鱗
数少ないS女M男主従カップルの知り合いに、Rちゃんと執事奴隷のDがいる。

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妄想タイトルマッチ
今日は内藤VS亀田のタイトルマッチを見ていたのだが、見終わってからずっとムラムラモヤモヤする。
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